フロントライン(映画)

アマプラで視聴。コロナの始まりであったダイヤモンドプリンセス号の内外について焦点を当てた作品。

この映画をみて感じたのは、各専門家などの立場の違いが、主張の違いに繋がり、混乱をきたすということ。各方面から見れば、真っ当な主張でも、それを踏まえて一つの回答を出すのは至難の技ということ。いかにして、優先順位を考え判断するか?ということの重要性を感じた。

このような構造はサラリーマン生活の中でもしばしば見られる。こちらを立てれば、あちらがたたない。逆も然り。それでも一つの回答(自分の意見)をだすために、ルールとしての正解、自分自身の価値観としての正解を明確にする必要がある。

適切な判断ができるためには、読書や日々の勉強で価値観の形成とスキルの醸成が大切になる。、

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この記事を書いた人

妻・息子・娘・チワワと暮らす会社員。
やりたいこと100リストに挑戦中。
無理せず、笑って一歩ずつ進む日々を記録しています。

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